
取引対象である通貨の価格の変動により損失が生じることがあります。さらに、取引金額がその取引についてお客様が預託すべき証拠金の額に比べて大きいため、相場の状況によっては差し入れた証拠金以上の損失が発生する可能性がありますので、投資を行う際は、十分な余裕資金を持つようにしてください。
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クロスカレンシー取引(ユーロ/米ドル・英ポンド/米ドル・豪ドル/米ドル)においては、決済が当該通貨ではなく、円貨でなされることから、決済時に当該通貨の為替リスクの他に円との為替リスクがあります(コンバージョンリスク)。
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取引対象である通貨の金利が変動すること等により、保有するポジションのスワップポイントの受取額が減少する可能性、支払額が増加する可能性があります。 また、ポジションを構成する2国間の金利水準が逆転した場合等は、それまでスワップポイントを受取っていたポジションで支払いが発生する可能性があります。
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「大証FX」では、株式や日経225先物のように注文状況が“板”により表示されと同時に、マーケットメイカーによる買い気配および売り気配が提示されます。お客様の注文はその板表示や買い気配、・売り気配に対しヒットをして取引が成立する方式を取っています。その為、状況(天変地異、戦争、政変あるいは各国為替政策・規制の変更、為替相場の激変等)によって、マーケットメイカーによる買い気配および売り気配の安定的、連続的な提示が難しくなることがあり、その結果、投資家に不測の損失が生じる可能性があります。
また、平常時においても流動性の低い通貨の取引を行う際には、希望する価格での取引ができないなどの不利益を被ることがあります。
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「大証FX」においては、投資家の取引を受託する「大証FX」取扱業者に対し金融取が取引の相手方となる「清算制度」を導入しており、投資家の証拠金は、全額取引所が分別管理しているため、原則として保全されますが、「大証FX」取扱業者が破綻した場合には、その他の不測の損失を被る可能性があります。 |
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業者(「大証FX」取扱業者を含む)および取引所のシステム、または投資家、業者、取引所の間を結ぶ通信回線等に障害が発生した場合等には、相場情報等の配信、注文発注・執行等が遅延したり、不可能になることがあり、その結果、不測の損失が発生する可能性があります。 |