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- 対象銘柄(通貨ペア)
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| 銘柄 |
取引単価 |
呼値の単位 |
一呼値当り損益額 |
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10,000 |
0.01 |
100円 |
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10,000 |
0.01 |
100円 |
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10,000 |
0.01 |
100円 |
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10,000 |
0.01 |
100円 |
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10,000 |
0.01 |
100円 |
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10,000 |
0.01 |
100円 |
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10,000 |
0.01 |
100円 |
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100,000 |
0.01 |
100円 |
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10,000 |
0.0001 |
1米ドル |
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10,000 |
0.0001 |
1米ドル |
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10,000 |
0.0001 |
1米ドル |
- 取引日(休業日)
- 取引日は、原則として月曜日から金曜日です。休業日は、基本的に土曜日、日曜日および1月1日(ただし、1月1日が日曜日の場合は1月2日も休業日)です。
- 取引時間
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米国夏時間適用期間 |
米国標準時間適用期間 |
| 月〜木 |
午前7時〜翌午前6時 |
午前8時〜翌午前7時 |
| 金 |
午前7時〜翌午前5時30分 |
午前8時〜翌午前6時30分 |
※米国夏時間適用期間は、3月第2日曜日から11月第1日曜日まで。
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- 透明性と流動性
- オークション方式とマーケットメイカー制度の融合
- 大証FXの取引は、時間優先、価格優先の原則に基づくオークション方式(個別競争取引)で行われます。
また、銘柄ごとにマーケットメイカーを指定して、継続的に呼値が提示されます。 これにより、より高い価格形成の透明性と市場の流動性が提供できる仕組みとなっています。
- 取引開始時点は、マーケットメイカーの注文にそれ以外の注文を付き合わせて取引を成立させます。
- 公平で透明な取引
- 大証FXでは、売・買8本ずつの合計16本の気配値とそれぞれの値段の注文数量やマーケットメイカーが提示する呼値の最良気配等のマーケット情報を公表しています。
また、大証FXでは、スワップポイント(通貨間の金利差相当額)の受取額と支払額が同一の金額で、公平で透明性の高い市場となっています。
- 大証FXの相場情報
- ※取引板のイメージです、実際の画面とは異なります。

- 安全性
- 大証の参加者は資格基準をクリア
- 大証FXの取引参加者、清算参加者は、大証の定める財務内容や収益性などの資格審査に適合した金融商品取引業者です。
- 取引所が証拠金を管理
- お客様が当社に差し入れた証拠金は、全額大証に預託され、分別して管理されています。
このため、万一取引業者が破綻した場合でも、投資家の証拠金は基本的に保護されています。

- 利便性
- 取引所取引の税制

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- ロールオーバー
- 各取引日の取引終了までに反対売買されなかった建玉は、ロールオーバーといって、翌日以降に期日の繰り延べを行います。
- 決済方法
- 決済は、建玉を転売または買戻しの反対売買をすることによって行います。
- スワップポイント
- 建玉がロールオーバーにより繰り延べられる日数に応じて発生する、通貨間の金利差に相当する額です。大証FXでは、スワップポイントの受取額と支払額が同一の額です。
- 値洗い
- 値洗いは、毎日(日本の銀行休業日を除く)、毎取引日に定める清算数値を基準として行われます。清算数値は、銘柄ごとに、各取引日の取終了前の約定価格から大証が算出します。
- 約定の方法
- @個別競争取引
- 後述の取引開始処理時点を除き、マーケットメイカー呼値を含む全ての注文を取引板に集めた価格優先及び時間優先の原則に基づく個別競争取引により成立します。
- A取引開始時点の取引
- 取引開始処理時点では、マーケットメイカー呼値と立会い開始までの間に注文板上に出されているそれ以外の呼値との間で、マーケットメイカー呼値の価格で取引を成立させます。取引開始処理の終了後は、通常の個別競争取引に移行します。
- B取引終了時の取引
- 取引終了時間となった段階で自動的に取引を終了する、いわゆるザラバ引けです。
- マーケットメイカー制度
- マーケットメイカーは、流動性の向上を図る観点から導入され、売・買双方の呼値を、原則として、常時提示しています。
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トレジャーネットFXではお客様が証拠金の基準額(レバレッジコース)を4つのコースからお選びいただけます。 口座を開設された初期の状況では「ハイレバレッジ」に設定されています。 |
- レバレッジコース
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| レバレッジコース名 |
レバレッジ目安 |
建玉をするときに必要な証拠金 |
| ハイパーレバレッジ |
25倍程度 |
取引所証拠金基準額と同じです。 |
| ハイレバレッジ |
16倍程度 |
取引所証拠金基準額の約1.5倍の証拠金 |
| ミドルレバレッジ |
8倍程度 |
取引所証拠金基準額の約3倍の証拠金 |
| ローレバレッジ |
2.5倍程度 |
取引所証拠金基準額の約10倍の証拠金 |
- ※レバレッジ目安はあくまで目安ですのでご注意をお願い致します。取引所証拠金基準額が変更されるとレバレッジ目安も変更になります。
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- 証拠金基準額
- 証拠金基準額は、建玉1枚当たりに必要な証拠金額で、市場の変動状況等を勘案しながら大証が計算して公表します。証拠金基準額は毎週の最終取引日に算出され、その翌々週の最初の取引日から適用されます。
- 建玉数量
- 大証FXでは、証拠金所要額を計算する際の建玉数量について、売建玉又は買建玉の多い方の数量を採用するマックス(MAX)方式で求めます。

- 有価証券による代用
- トレジャーネットFXでは、証拠金として代用有価証券は取り扱っておりません。全て現金証拠金となります。
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- 価格変動リスク
- 大証FXの取引価格は、対象金融指標である外国為替レートと同様、常に変動しています。予想に反する変動により、差し入れた証拠金(投資元本)を割り込む、または、差し入れた証拠金を上回る損失を被ることがあります。また利益を保証するものでもありません。
大証FXでは、証拠金の何倍もの大きな取引金額を取引できるレパレッジ効果により、証拠金に対して損益の変動の割合が大きくなり、損失が膨らむことがあります。 また、非対円金融指標では、取引価格の差から発生する基準通貨建ての損益を、基準通貨の対円金融指標の清算数値で円価換算します。したがつて、最終的な損益額は、清算数値が算出される立会終了までの基準通貨の対円金融指標の価格変動に応じて変化します。
- 追加証拠金(追証)リスク
- 相場の変動等による損失が発生した場合や証拠金基準額の変更により、当初差し入れた証拠金に不足額が発生した場合には、取引業者の定める期限までに不足額以上の追加証拠金を差し入れなければなりません。また、期限までに追加証拠金を預けなかった場合には、新規の取引ができなくなることや、建玉を強制的に反対売買することがあります。
- 金利変動リスク
- 大証FXでは、対象となる外国為替レートを構成する2種類の通貨の金利差に相当するスップポイントの授受を行いますが、2通貨の金利水準の変動等により、スワップポイントの受取額が減ったり、支払額が増えたりすることや、金利水準が逆転して、スワップポイトが受取りから支払いに変わってしまうことがあります。
- 流動性リスク
- 大証FXの取引価格は、個別競争売買による需給により決定されますが、マーケットメイカーが原則として常時呼値を提示することで市場に流動性を提供します。しかし、やむを得ない事由等でマーケットメイカーが呼値提示できない場合は、意図した通りの値段で約定できないことがあります。また、大証が取引を継続することが適当でないと判断した場合には、取引停止となり、取引ができなくなることがあります。
- 信用リスク
- 大証FXでは、大証が清算機関として取引の相手方となる制度であり、投資家の証拠金は全額大証が分別管理します。したがって、万一取引業者が破たんした場合でも、取引は有効で投資家の証拠金は基本的に保全されます。しかし、口座を開設している取引業者が破たんした場合には、建玉の決済や他の取引業者への移管手続きが必要となることなどにより、損失が発生することがあります。
- システムリスク
- 大証やむさし証券のシステムに障害が発生した場合、またはむさし証券とお客様を結ぶ通信回線等に障害が発生した場合、注文の発注・執行や相場情報の配信が遅延したり、取引が中断あるいは取引停止になることがあり、予定外の損失が発生することがあります。
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- トレジャーネットFX(取引所外国為替証拠金取引)「大証FX」は、取引の対象である通貨の価格変動等により損失が発生する場合があります。また、レバレッジ取引の関係から取引金額が預託すべき証拠金の額に比べ大きいため、その損失額が預託された証拠金の額を上回る場合があります。
- 取引対象である通貨の金利変動により、スワップポイントが支払いになる場合があります。
- 大阪証券取引所が提示する売値と買値にはスプレッド(差額)があるため、相場状況が急変した場合、スプレッド幅が広くなったり、意図したとおりのお取引ができない場合があります。
- トレジャーネットのシステムまたは大阪証券取引所のシステム障害、当社とお客様を結ぶ通信回線障害等により、発注、執行、確認、取消等が行えなくなる可能性があります。
- お取引に際しては、必ず契約締結前交付書面(取引所為替証拠金取引説明書)、為替証拠金取引口座設定約諾書、約款、取引ルール等の内容をご確認・ご了解の上、お客様ご自身の判断でお取引を行ってください。
- ご注文等は、原則としてインターネット経由でのみお受けしますことをご了解下さい。
- 委託手数料:1取引単位当り片道105円〜210円(税込み)
※日計りの対象となる取引の場合、片道(反対売買による決済)は105円(税込み)です。 ※取引単位は1万通貨単位です。
- 取引単位 10,000通貨単位
- 発注およびポジション維持のための必要証拠金額。
FXルール表をご覧ください。
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